雪が無い地域について考える森田です。
生まれも育ちも北海道札幌の森田ですが、毎年必ず【雪】というものと共存生活をして28年。
個人的に雪はあんまり好きではありません。
今回出張で名古屋と静岡に行った際に感じたことがいくつかあります。
まず一つ目、建物内と建物外の相互利用が可能。
二つ目、建物と建物の間隔が狭い。
三つ目、コンビニが少ない(雪とは全く関係ないのですが、後ほど出てきますので・・・。)
などなど。。。
やはり雪が無いということで、建物内での営業と建物外の敷地までを使った戦略が立てれるということ。
建物外まで出来るとなると、いくつか営業戦略を考えることが出来ます。
敷地内での広告宣伝、他業種とのコラボ。
実質札幌でも出来ますが、期間限定や、地域限定(積雪量の違い)などで実施に条件がついてきてしまいます。
次に建物と建物の間隔が狭いとうことで、これで言えることは密集率が高いということ。
一地域に対する密集率が高いため、地域対象のビジネスをするには一店舗あたりの集客率が比較的高くなるのではないでしょうか。
コンビニが少ないということを、先ほど書きましたが、密集率が高くコンビニが札幌に比べ少ない。
(コンビに以外にも感じました。)
ということは、一店舗の集客率が高いということになります。
その分札幌ほど競争が激しくなく、過剰サービスをして無理をしなくても良いのではないか。
そうなることで一店舗あたりの売上は安定する。
(大雑把な見方でですが・・・。)
このようなことをサラッとですが、車で走りながら町並みを見ていたときに感じました。
(完璧にドコモショップ運営にあたりの、見方です。。。それ以外の業種では当てはまらないこともあると思います。)
札幌でのビジネスではこれと逆の発想を持つことも、必要になってくる。
何をどうして、どうすれば良い結果になるのか。
まだまだ試行錯誤をしなければならないと、感じたここ一週間でした。
ありがとうございました。(江○社長、見てもらってますか?笑)